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「子育て移住」もアリ!? 地方自治体が競う子育て支援策

1/11(土) 18:09配信

ベネッセ 教育情報サイト

店舗・施設の割引など

 【神奈川県】では、小学生以下のお子さまのいるかたや妊娠中のかたが、協賛するお店や施設で登録証を提示すると、割引・優待や設備・備品の提供を受けられる「かながわ子育て応援パスポート」を発行しています。飲食店やレンタカー、カラオケが割引になるなど多彩な特典がありますので、県内在住のかたは登録してはいかがでしょうか。【神奈川県横浜市】でも「ハマハグ」という同様のサービスを展開しています。ハマハグは、市内在住以外のかたも対象となりますので、横浜市に遊びに行かれるかたにはオススメです。

他にはこんな支援策も

・父親の育休を支援……【新潟県新潟市】では、10日以上の育児休業を取得した父親に対して10万円、父親が働く会社には30万円を支給しています。

・おむつ代の助成……【群馬県中之条町】では、満1歳に満たない乳児に必要な消耗品(おむつ、おしりふきなど)の購入費用の一部(購入費用の80%、月額上限3,000円)を助成しています。

・チャイルドシートの貸与・助成……【北海道仁木町】【北海道長沼町】【秋田県にかほ市】【山梨県市川三郷町】【栃木県益子町】などではチャイルドシートの購入費を助成しています(金額や条件は自治体によって異なります)。また【岩手県葛巻町】【山形県遊佐町】【福島県金山町】などではチャイルドシートを無料で貸与しています。

・3人乗り自転車の助成……【兵庫県赤穂市】では、幼児2人を前後に乗せるタイプの3人乗り自転車の購入費の半額(限度額4万円)を助成しています。【埼玉県熊谷市】でも半額(限度額3万円)を補助しています。

いかがでしょうか。各地で子育て支援の取り組みが拡充していることがおわかりいただけたと思います。この他にも、各自治体では子育てをサポートするさまざまな施策を打ち出しています。中には申請しなければ適用されない制度もありますから、お住まいの自治体の子育て支援の取り組みもチェックしてみてください。

*ここで紹介する情報は2016年1月時点のもので、変わることがあります。

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

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最終更新:1/11(土) 18:09
ベネッセ 教育情報サイト

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