ここから本文です

ルイス・スアレスの右膝が再び悲鳴を上げる

1/11(土) 8:54配信

SPORT.es

FCバルセロナの悪いニュースは一つではなかった。スペイン・スーパーカップでの敗北後、ルイス・スアレスの膝に問題が発生している。ウルグアイ人FWの負傷に関してクラブは最善の対処法を模索いている。

スアレスが12月のリーガ月間ベストプレイヤーに選出される

SPORTは、ルイス・スアレスが右膝を痛めているという問題について、ラモン・クガット氏が11日(土)にウルグアイのストライカーを訪問するというニュースを手にした。

ルイス・スアレスは古傷への不快感を数週間前から抱えており、完璧な状態でプレーできていない。

膝の権威であるクガット氏は、11日のプライベート練習中にスアレスの膝の状態を観察し、最善の解決策を見極めると共に、手術の必要性を確認する。

もし手術が必要という判断が下った場合、バルサは今後数週間にわたってセンターフォワードを失うことになる。そのため、バルベルデは前線を再構築、もしくは補強する必要があるだろう。

スアレスの望みは、シーズンの決定的な時期でチームに貢献できるよう、完調することである。

FCバルセロナの情報筋は、スアレスがこれらの問題を何週間も前から抱えていたこと、そしてそれを明かすことなくアトレティコ・マドリーとの試合に出場したことを確認している。

ルイス・スアレスはチームのために自分自身を犠牲にしたが、彼は試合を全力でプレーできる状態ではなかった。

素晴らしいシーズンを過ごしていたスアレスが離脱となれば、それは大きな打撃である。彼は12月に3ゴール6アシストで、リーガ月間ベストプレイヤーに選出されていた。

ルイス・スアレスは昨シーズン終盤にすでに膝の手術を受けていた。彼はリヴァプール戦で負傷し、昨年5月10日にバルセロナで手術を行い、コパ・デル・レイ決勝を欠場。スアレスは右膝半月板の異変を解決するために関節鏡手術を受けた。今、彼の膝は再び悲鳴を上げている。

SPORT

最終更新:1/11(土) 8:54
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ