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FIFAエージェントがバルセロナを痛烈批判「今のバルサは敗者」

1/11(土) 10:53配信

SPORT.es

FCバルセロナは、アトレティコ・マドリー戦(2-3)に敗れ、スペイン・スーパーカップのタイトルを逃した。
バルサは80分まで試合を支配し、相手を上回っていた。しかし試合終盤にチームは崩壊し、不安定な守備によってアトレティコに逆転を許した。

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この敗戦により、監督エルネスト・バルベルデ率いるチームにはあらゆる批判を受けている。

『El Chiringuito』による報道では、バルサファンでさえもバルベルデを擁護することが難しくなっており、ブラウグラナには強い逆風が吹いている。

FIFAのエージェントを務めるホタ・ジョルディは、最も感情をあらわにしたコメントを残している。
彼はバルサがバルベルデの影響を受けて「敗者のメンタリティになっている。今のバルサは敗者だ」と強調。

さらにジョルディは、「バルベルデを解任し、カリスマ性のある新たな監督を見つけるべきだ」とも主張している。

しかし、選手達はバルベルデを信頼する発言をしており、監督人事はチャンピオンズリーグの再開を今一度待つ必要があるだろう。

SPORT

最終更新:1/11(土) 10:53
SPORT.es

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