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桜ヶ池クライミングセンター 譲渡先募集に2事業者が申請/富山

1/11(土) 1:09配信

チューリップテレビ

 赤字などで存続が危ぶまれていた南砺市のクライミング施設桜ヶ池(さくらがいけ)クライミングセンターが存続に向け、進展です。

 市による譲渡先の募集に対し、2つの事業者から取得の申し込みがあったことが分かりました。

 南砺市の桜ヶ池クライミングセンターは、年間500万円ほどの赤字となっていることや、今後、大規模改修が必要となることから市で保有することが難しくなり、全国の事業者を対象に譲渡先を募集していました。
 申し込みを10日午後5時に締め切り、2つの事業者から申し込みがあったということです。
 南砺市は来月4日に2事業者によるプレゼンを受け、来月上旬には譲渡先を決めるということです。
 市が設定した最低入札価格は、建物代が1円。
 土地は市の保有としたまま年間貸付代32万円あまりで10年間の貸付契約を結びます。

チューリップテレビ

最終更新:1/11(土) 1:09
チューリップテレビ

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