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『コタキ兄弟と四苦八苦』“俳優”宮藤官九郎、衝撃の登場シーンに「贅沢」「ヤバい人」の声

1/11(土) 20:06配信

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 俳優の古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演を務めるドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系/毎週木曜24時12分)の第1話が10日に放送され、宮藤官九郎の登場シーンに「クドカン!!驚」「贅沢」「ヤバい人しか出てきてない」などの声がネット上に寄せられた。

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 本作は、生きるのが下手な兄弟が、ひょんなことから始めた「レンタルおやじ」の仕事を通して “四苦八苦”する姿を描くコメディー。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子がオリジナル脚本を手掛け、演出は映画監督の山下敦弘が担当する。

 元予備校講師で独身・無職の一路(古舘)の元にある日、8年前に勘当したはずの弟・二路(滝藤)が突然転がりこんで来る。いぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。

 二路と共に事故現場に急いで向かった一路は、倒れた自転車と仰向きに倒れる人を発見し駆け寄り「もしもし? あ、聞こえますか?」と呼びかける。カメラが倒れた人を映し出すと、そこには「レンタルおやじ」を仕事にするムラタ役の宮藤官九郎の姿が。するとネット上には「クドカン!!驚」「クドカンだぁ~!!」「野木さんの脚本にクドカンが出演する贅沢さ」といった声が集まった。

 一路は「歩きと自転車でなんでお前の方がダメージ少ないんだよ!?」とツッコむと、二路は「日頃の行い?」と一言。弟のとぼけた言葉に困惑する一路に向かって、ムラタが「大丈夫です」と話すと、一路は「意識はハッキリしてますか?」と問いかける。これにムラタは「意識とは、誰の意識なんでしょう? 私という今ここにいる存在と、私を私と認識する私の存在…そしてあなた方が見ている私…」と哲学的な言葉を紡ぐ。このオフビートな会話のやりとりに、ネット上には「ヤバい人しか出てきてない」「ダメ大人が揃った図がとても良い」などのコメントが寄せられ、さらに「会話のテンポが良くて最高」「コメディーにもほどがある」といった反響も集まった。

最終更新:1/11(土) 20:06
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