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立法委員選、与党・民進党が単独過半数維持 台北市長の新党躍進

1/12(日) 0:39配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)台湾で11日、総統選と同時に立法委員(国会議員)選が実施され、与党・民進党が113議席中、単独過半数の61議席を獲得した。最大野党・国民党は38議席だった。柯文哲台北市長が昨年8月に立ち上げた台湾民衆党が5議席を得て国会進出を果たした。

小選挙区では全73議席中、民進党の候補が46議席を制し、2018年11月に大敗した統一地方選の結果を覆す形となった。地方選で大勝を収めた国民党は22議席にとどまった。

2014年の学生運動から派生した時代力量は2016年の前回選挙時、5議席を得たが、今回は3議席に減らし、野党第2党の座を柯氏の民衆党に譲ることになり、民衆党が二大政党と今後どのようなやり取りを交わすのかが注目される。

(顧セン、蘇龍麒、王揚宇/編集:楊千慧)

最終更新:1/12(日) 0:39
中央社フォーカス台湾

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