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3月15日まで県立博物館で報告展 ライフミュージアムネット実行委

1/12(日) 10:05配信

福島民報

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故を受けて、命や暮らしを見つめ直す「ライフミュージアムネットワーク実行委員会」の活動成果報告展は十一日、会津若松市の県立博物館ロビーで始まった。三月十五日まで。

 実行委員会は県内外のNPO法人や大学、文化施設などで構成している。二〇一九年度に実施したディスカッションやツアー合わせて七件の内容をパネルや映像で示している。浪江町と二本松市の住民の交流を探る活動や、震災が動物に与えた影響を考えるツアー、大熊町の復興と未来を模索した意見交換の様子などを紹介している。

 午前九時半から午後五時までの間、無料で観覧できる。月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)は休館。

最終更新:1/12(日) 10:05
福島民報

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