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<本田翼>「絶対零度」アクションが話題「毎週ジムに」 自身の可能性への展望も

1/13(月) 7:10配信

MANTANWEB

 俳優の沢村一樹さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送中の連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の第1話が1月6日に放送され、平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2桁発進を切った。中でも、「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の小田切唯を演じている本田さんのハイキックなどのアクションがSNSで話題となった。「毎週ジムに通っています」と語る本田さんに、2019年の活動、「絶対零度」への思い入れ、意気込みなどを聞いた。

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 ◇2019年は「開拓」の1年

 2019年の本田さんは、連続ドラマでは、1、2月に放送された「ゆうべはお楽しみでしたね」(TBS・MBSほか)で強気なギャル系女子ゲーマー、4月期に放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)では医師役に初挑戦、10月期に放送された「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」(読売テレビ・日本テレビ系)では、人の心を見抜くことに天才的な能力を持つ主人公を演じた。さらに、映画「空母いぶき」「新聞記者」に出演し、劇場版アニメ「天気の子」では声優も務めた。

 本田さんは、「2019年はお仕事を本当に頑張った一年になりました。演じたことがないような役を演じさせていただく機会がすごく多かったのが特徴なのかなと思います。新しい役をいただけるというのは、それぐらい可能性があると思ってもらえたんだと思います。すごくうれしかった。自分自身を開拓できた年になったと思います」と充実した表情を見せる。

 ◇小田切を通して「可能性を広げる」

 2018年7月期に放送された「絶対零度」シリーズの第3弾から、本田さんは小田切を演じている。作品については「アクションに初めて挑戦させていただいたり、小田切というクールな役も初めて演じさせていただきました。そういう意味では、自分にとって新しい可能性を見つけてくれた作品」と、思い入れを語る。今作への出演には「意義とか意味を考えてやらないといけない、と思いました。前作より悪くはしたくありません」と言葉に力を込めた。

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最終更新:1/13(月) 7:10
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