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ボートレース不正、4年前からか 容疑者の口座に出入金

1/12(日) 20:45配信

朝日新聞デジタル

 競艇の不正レースで選手が報酬を得たとされる贈収賄事件で、モーターボート競走法違反(贈賄など)の疑いで逮捕された会社員増川遵容疑者(53)の口座に2016年ごろから昨年までに億単位の出入金があったことが関係者の話でわかった。増川容疑者は元競艇選手の西川昌希容疑者(29)=同容疑(収賄など)で逮捕=と共謀し、16年ごろから不正を始めた疑いがあり、名古屋地検特捜部が調べている。

 関係者によると、増川容疑者は12年に津市の自宅に塗装会社を設立。16年ごろから、払戻金の受け取りなどのために開設した口座に、多額の入金がみられるようになったという。同容疑者は競艇場に行かず、インターネットで大量の舟券を購入していた。

朝日新聞社

最終更新:1/12(日) 22:18
朝日新聞デジタル

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