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留学生、流ちょうな日本語を披露 四日市大で日本語弁論大会

1/12(日) 11:00配信

伊勢新聞

 【四日市】四日市市萱生町の四日市大学は11日、同大で留学生の日本語弁論大会を開いた。ベトナム、ネパール、インドネシア、ペルー出身の留学生8人が、流ちょうな日本語でスピーチを披露した。

 予選を勝ち抜いた同大の学生6人に加え、三重大と鈴鹿大から各一人ずつ、ステージに登壇した。5―7分の持ち時間の中で、留学生活を通して感じたことなどを熱く語った。

 岩崎恭典学長らがテーマや内容、日本語能力などを審査し、最優秀の学長賞はベトナム出身の同大総合政策学部3年、グェン・ティ・フェン・チャムさん(24)に決まった。

 「私の最初の生徒」と題し、市内の小学校で指導した経験を発表したグェンさんは「先輩や友人が、わざわざ応援に駆けつけてくれた。正直、少し自信はあったけど、選ばれて本当にうれしい」と喜んだ。

伊勢新聞

最終更新:1/12(日) 11:00
伊勢新聞

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