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いくつになっても男は大好き!最新乗り物プラモ5選

1/12(日) 20:01配信

&GP

プラモデルの魅力のひとつが、リアルな造形。実際に存在しない架空のもの(アニメや漫画に登場するもの)を立体化したり、実際にある(あった)ものを精密に再現したりと、方向性はさまざまですが、それらを自分で作り上げていくのは楽しいものです。

そんなプラモデルの中でも、人気ジャンルのひとつである乗り物のスケールモデルを5つご紹介します。スケールモデルとは、実在するものを縮尺に合わせて小型化し再現したものになります(架空の場合もサイズ設定があればスケールモデルとする場合もある)。すでに目にすることのできない過去のもの、そして誰もが見られるわけではないものまで、プラモデルだからこそ手にできる乗り物もありますよ。

1. 日本に4台しかない陸自水陸両用車

青島文化教材社
「1/72 ミリタリーモデルキット No.SP 陸上自衛隊 水陸両用車(AAVC7A1 RAM/RS)指揮通信型『島嶼部強襲上陸』」(3600円/税別)

Assault Amphibious Vehicle(強襲水陸両用車)、略して“AAV”と呼ばれる水陸両用車を1/72で再現。陸上自衛隊崎辺駐屯地(長崎県佐世保市)に駐屯する水陸機動団戦闘上陸大隊に配備されています。海上から島嶼部へ部隊を投入するために用いられる装軌式(いわゆるキャタピラ)車両を、コンパクトながら内装もできるかぎり再現。また上陸用ボート2隻と2018年に創設されたばかりの新部隊、水陸機動団(略称:水機団)の隊員フィギュア12体も付属しています。

2. 新型タクシー車両を内装までリアルに再現

青島文化教材社
「ザ☆モデルカー No.SP 1/24 トヨタ NTP10 JPNタクシー '17 国際自動車仕様」(3800円/税別)

最近見かけることが増えた新型タクシー「JPN(ジャパン)タクシー」を国際自動車(km)仕様で1/24で忠実に再現。2017年10月に販売が開始され急速に広まっているトヨタのタクシー専用車両で、背の高さとスライドドアが特徴です。ボディカラーは黒、白とともに設定されている新規色「深藍(こいあい)」に、さらに屋根には行灯を装備。内部も、防犯ボードから無線&決済機、乗降表示機などを備え、リアルさを追求しています。

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最終更新:1/12(日) 20:01
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