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ラモスがリスペクト精神を説く「アトレティコは敵ではなくタイトルを争うライバル」

1/12(日) 10:54配信

SPORT.es

セルヒオ・ラモスは、スペイン・スーパーカップの新大会形式によってレアル・マドリーが「トーナメントのゲストとして参加している」と認め、決勝の相手、アトレティコ・マドリーを「敵と見なすのは間違い」だと語っている。

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スーパーカップ決勝前日会見に姿を見せたレアル・マドリーのキャプテンは、「敵という言葉は間違いだ。何か個人的な敵がいればそのように表現するかもしれないが、スポーツは違う。アトレティコ・マドリーは私の敵ではない。タイトルを争うライバル、競争相手だ。私はそう思っているよ」と、相手をリスペクトしている。

セルヒオ・ラモスは、今季から4チーム出場形式となった新スペイン・スーパーカップをこのように評価した。
「このフォーマットは私たちが決めたものではなく、スペインサッカー連盟(RFEF)による決定だ。このスーパーカップは価値を高めたと思う。参加チームが2つから、4つになった。私たちはゲスト(マドリーは昨季リーグ3位)にあたるため、今年は我々に有益だった。来年もスケジュールや待遇が変わらないのであれば非難することはほとんどない。クラブやREFEに利益をもたらすのであれば、それをポジティブなものとして捉える必要がある」とレアル・マドリーのCBは分析した。

SPORT

最終更新:1/12(日) 10:54
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