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“ポスト・スアレス”探しはなし バルサはウルグアイ人FWの復帰を待つ

1/12(日) 11:23配信

SPORT.es

FCバルセロナはルイス・スアレス後任探しに、冬の移籍市場を駆け回るつもりはない。
スアレスは12日に膝の手術を受ける予定だが、バルサはすでにそのような決定を下している。

12日に膝の手術を受けるスアレス、クラブは手術後に新たな声明発表を予定

ブラウグラナのテクニカルコーチがこの決断をし、指導者に伝えた理由はいくつかあるという。
一番の理由は、市場でウルグアイ人FWの後釜を獲得できる保証がないからである。昨年冬の市場でボアテングをレンタル移籍で獲得して失敗した経験は、未だ皆の心に残っている。

スアレスの復帰は今後約6週間以内か、さらに短くなる可能性もある。彼が帰ってくるまで、コーチ陣にはウルグアイ代表ストライカーの不在を解決すべく代替手段があるようだ。

スアレスの右膝の外側半月板における手術は、12日に実施される。

SPORT

最終更新:1/12(日) 11:23
SPORT.es

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