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バルサの新監督候補に挙がるチャビ、アビダルとの会談容認も「今は何も言えない」

1/12(日) 12:53配信

SPORT.es

現在FCバルセロナは、エルネスト・バルベルデが居座る立場にチャビ・エルナンデスを招聘しようと関心を寄せている。
カタールカップ決勝進出を決めたアル・サッドの監督は、試合後の会見でその話題について最初の言葉を放った。

バルサ監督就任が噂されるチャビ アル・サッドが公式声明

報道陣からの質問を受けたチャビは、アル・サッドからFCバルセロナへの“移籍”の可能性について、またエリック・アビダルとの今週の会合について回答した。

「私の夢が、バルサで指揮を執ることだということは隠さない。これまで私が受けたすべてのインタビューやあらゆる機会において、いつもそう言い続けてきた。 私はクレであり、私の心の中でバルサが特別な存在だと誰もが知っている。だが今はアル・サッドに集中しており、何も言えない」

「バルサは私と話をするため、またウスマン・デンベレを診るために何度かカタールに来ていた。アビダルに会ったのは、彼が私の友人だから。ただそれだけだ。クラブ、バルベルデ、そして今共に戦っているクラブに対して多くの敬意を抱いており、バルサで何が起こるかについては何も言えない。それに今はここアル・サッドで仕事をしている。私は自分のチームに集中し、ベストを尽くそうとしているし、アル・サッドの監督であることにとても満足している。 もうこれ以上何も言えないよ」

FCバルセロナトップチーム監督就任は、チャビの実力からすぐにでも可能だと言えよう。

SPORT

最終更新:1/12(日) 12:53
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