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【田中美保さんのお試し家電部】「低温調理器BONIQ」を本音でチェック!

1/12(日) 18:20配信

magacol

高級レストランのようなクオリティの料理を簡単に家でつくれるようになる低温調理器。食材をジップ袋に入れて温めるだけなので、忙しいママでも簡単に使いこなせます!

【今回の家電】葉山社中 低温調理器BONIQ

約高さ370×奥行100mm。重量約1.2kg。¥19,800

手の込んだ料理も簡単に鍋に入れて待つだけで完成

クリスマスパーティなど特別な日はローストビーフなど手の込んだ料理をつくりたいもの。そんな料理を簡単につくれるのが低温調理器「BONIQ」。鍋の中の湯を循環させながら一定の温度に保つため、じっくりと食材に熱を伝えていきます。

「鍋に入れているだけで簡単にローストビーフができて驚き。断面はキレイなピンク色で熱の通り具合にムラもなくジューシー。家でつくったとは思えない出来です」と田中さん。

ボタンは「温度」と「時間」と「スタート」の3つしかなく、操作も簡単。

「キッチンに置いておいても邪魔しないデザイン。肉料理以外にも魚料理やスープ、スイーツなど、つくれるモノも多いので活躍しそう。蒸し料理に近いので、余分な油を使わずヘルシーなのもうれしいです」

低温調理器BONIQでつくる「ローストビーフ」のレシピ

【材料(4人分)】
・牛もも肉…360g
・粗びき塩…適量
・粗びきこしょう…適量
・オリーブオイル…大さじ1
・A〈酒…50ml、しょうゆ…50ml、ウスターソース…大さじ2、おろしにんにく(チューブ)…2cm、おろししょうが(チューブ)…2cm〉
・ローストビーフソース、粒マスタードなど…各適量

【つくり方】
(1)牛もも肉の全面にフォークで穴を開け、粗びき塩・こしょうをふる。Aを入れたボウルに肉を入れ、冷蔵庫で1時間~半日置く。
(2)水を入れた鍋にBONIQをセットし、「59℃」「2時間」に設定する。
(3)フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、牛もも肉の表面に焼き色をつける。
(4)牛もも肉をジップ袋に入れ、空気を抜いて真空密封し、BONIQが設定温度に達したら、湯せんする。
(5)BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらジップ袋を取り出し、粗熱をとる。お好みの厚さにスライスして皿に盛りつけ、ソースや粒マスタードを添える。

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最終更新:1/12(日) 18:20
magacol

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