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ペップ「世界最高のCB」へと成長したピケの始まりを回顧

1/12(日) 20:54配信

SPORT.es

ペップ・グアルディオラはここ数日間で、エリック・ガルシア、テイラー・ハーウッド・ベリス、トミー・ドイルといったマンチェスター・シティの若手選手を起用して注目を集めた。

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そのため、カタルーニャ人監督はアストン・ヴィラ戦を翌日に控えた記者会見で、チーム内における若手の役割について質問を受けた。その際、彼はFCバルセロナでの思い出を披露している。

ペップはまずセルヒオ・ブスケツとペドロ・ロドリゲス(現チェルシー)の事例を挙げた。
「彼らは他の例とは多少異なる。バルサのトップチームに昇格したとき、私は彼らをよく知っていた。彼らとは前年から一緒に働いていたからね」

最高の称賛を受けたのはジェラール・ピケだった。グアルディオラはチームにバルサのCBが復帰したことを回顧し、始まりのエピソードを明かした。

「ユナイテッドからバルサに加入したピケをあまりプレーさせなかった。私はあえてそうした。(カルレス・)プジョルと(ラファエル・)マルケスがよく気にかけていたよ」
このように、グアルディオラはピケを成長させたのはバルセロナの重鎮CBの存在が大きかったと明かしている。

ペップ・グアルディオラは最後に“バルサの3番”のタレントを評価した。
「後にジェラールは自分が何者なのかを示した。彼は世界で最高のセンターバックの一人だ」

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最終更新:1/12(日) 20:54
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