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子どもの夜泣きでしんどい…保育園生活の中でできることを実践したら

1/12(日) 10:35配信

LIMO

夜間に乳幼児が泣き出し、なかなか眠りに就くことができない夜泣き。自分の睡眠時間が削られるだけでなく、抱っこをしたり落ち着かせたりしてもなかなか眠ってくれない子どもを目の前にすると精神的にも体力的にも参ってしまいますよね。夜泣きは国や研究者によって見解はさまざまで、これといった正解がないのも親を悩ませます。

筆者の息子は生後半年頃から夜泣きが始まり、保育園生活に慣れて睡眠のリズムがついてきた1歳頃にはいったん落ち着きました。「これでもう夜泣きせず、一晩中寝てくれるかな」と安心していましたが、現在1歳半になってもたびたび夜泣きが続くようになっています。

先日、息子が夜泣きをする日としない日を分析。そこで導き出した行動を実践してみたところ、少しずつ夜泣きが減っていきました。

帰宅後から寝るまでテレビを一切見せなかったら…

夫が激務なので、平日の夜は筆者といつも2人きりの生活をしている息子。ワンオペ育児のため、どうしても筆者が家事をしたり帰宅後から寝かしつけるまでのタイムスケジュールをこなしたい時には、息子が好きな動画やアニメをテレビで見せることがたびたびあります。今でも視界から筆者がいなくなるとギャン泣きして後を追ってくるので、致し方ないと思っていました。

先日もお風呂掃除と火を使う料理をしなければならない時に息子の好きなアニメをいつもより長く見せていたところ、その日の夜中には2回の夜泣きがありました。抱っこをしても泣き止まず、1時間ほど夜泣き対応をすることに。その時に、「もしかしたらテレビによる刺激がダメなのかもしれない」と思った筆者。

そこで次の日、保育園から帰宅してから寝るまでテレビを一切つけずに一緒に過ごしてみることにしました。夕ご飯の後には絵本を読み、お風呂からあがったら手遊び歌をしたり追いかけっこをしたり。「ごめんね、今はとりあえずテレビを見てて!」とする時間をなくし、いつも以上にコミュニケーションを取ったところ、その日は夜泣きをすることなくぐっすり眠ってくれました。次の日も、また次の日も夜泣きはありませんでした。

これはテレビによる視覚的な刺激が減ったからなのか、筆者とのコミュニケーションが増えたからなのか。もしかしたら、その両方が効果的だったのかもしれません。

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最終更新:1/12(日) 14:05
LIMO

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