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地元産野菜でサンドイッチ、女性に人気 立命大生のアイデア商品化 紫芋とシナモン、リンゴ挟む

1/12(日) 19:45配信

京都新聞

 滋賀県の草津産の野菜をPRしようと、立命館大食マネジメント学部の学生のアイデアを商品化したサンドイッチ「リンゴとシナモンのパープルスウィート」が、期間限定で草津市下笠町のJA草津市草津あおばな館内のカフェで販売されている。

 学生が授業の一環で地元野菜を使った新しいレシピを提案。地産地消に取り組んでいるカフェ「NICOLAO」が協力した。
 パープルスウィートは、つぶした紫芋にシナモンを練り込み、パンで挟んだ。カットしたリンゴや、粉雪に見立てたホワイトチョコレートをまぶして見た目を工夫した。昨年12月中旬の発売以降、女性を中心に人気だという。
 紫芋の収穫時期に合わせて2月上旬まで販売予定。

最終更新:1/13(月) 0:00
京都新聞

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