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ラッシュフォード2発など攻撃陣爆発のユナイテッドが待望の2020年初勝利!《プレミアリーグ》

1/12(日) 2:08配信

超WORLDサッカー!

プレミアリーグ第22節、マンチェスター・ユナイテッドvsノリッジが11日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが4-0で快勝した。

前節、アーセナルに完敗した5位のユナイテッドはFAカップではウォルバーハンプトン相手に引き分け再試合、EFLカップ準決勝初戦でマンチェスター・シティに完敗と、2020年に入って未勝利が続く。

最下位ノリッジを相手に新年初勝利を目指す中、シティ戦から先発4人を変更。ジョーンズとダニエル・ジェームズ、グリーンウッド、リンガードに代えてマグワイア、マタ、マティッチ、マルシャルを起用した。

立ち上がりから押し込む入りを見せたユナイテッドは、右サイドに流れるマルシャルやラッシュフォードのドリブルを軸に攻め手を窺う。だが、相手の粘り強い対応に遭い、決定機に持ち込むまでには至らない。

それでも、焦れずに攻勢を続けるユナイテッドは27分、右サイドからカットインしたマタが左足で絶妙なファーへのクロスを供給。これにDFの背後から飛び出したラッシュフォードがワンタッチで流し込んだ。

この先制点で流れを掴んだユナイテッドはゴール直後にもラッシュフォード、フレッジとボックス付近から追加点に迫る惜しいシュートを放っていく。その後、前半終了間際にはノリッジのカウンターからボックス中央のキャントウェルに枠の右下隅を捉えた決定的なシュートを許したが、ここは守護神デ・ヘアのビッグセーブで凌いだ。

1点リードで試合を折り返したユナイテッドは後半立ち上がりに畳みかける攻めを見せる。まずは52分、ボックス内に抜け出したブランドン・ウィリアムズがGKクルルに倒されてPKを獲得。これをキッカーのラッシュフォードが冷静に決めて2点目を奪取。続く54分には右CKの場面でショートコーナーからマタが入れたクロスを、ゴール前のマルシャルが打点の高いヘッドでゴール左隅に決めた。

この連続ゴールによって余裕の試合運びが可能となったスールシャール監督は勤続疲労が懸念されるラッシュフォードを下げてダニエル・ジェームズをすぐさま投入。さらに、70分過ぎにはペレイラを下げてグリーンウッドを投入する。

すると、76分にはロングフィードのこぼれ球をボックス手前で回収したグリーンウッドが細かいフェイントを交えた仕掛けで対面のDFを剥がして左足グラウンダーのミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、試合を決定づけるダメ押しの4点目とした。

その後、相手の反撃を危なげなく凌ぎ切ったホームチームが2020年4戦目にして待望の公式戦初勝利を手にした。

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最終更新:1/12(日) 2:08
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