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制御棒引き上げるトラブル 定期検査中の伊方3号機

1/12(日) 21:01配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県は12日、定期検査中の四国電力伊方原発3号機(伊方町)で、原子炉内の燃料集合体取り出しに向けて上部の構造物をつり上げ作業中、本来は燃料集合体の中に残すはずだった制御棒48体のうち1体を引き上げる異常が起きたと発表した。四電は「燃料集合体の取り出し作業などにどの程度の影響が出るかは不明。環境への放射能の影響はなかった」としている。

愛媛新聞社

最終更新:1/12(日) 21:01
愛媛新聞ONLINE

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