ここから本文です

<北海道>泊村長選で高橋氏が初当選 再稼働は争点にならず

1/13(月) 0:46配信

HTB北海道テレビ放送

HTB北海道テレビ

 泊原発のある後志の泊村の村長選挙が12日投開票され、村の元課長の高橋鉄徳氏が、新人同士の争いを制し初当選しました。
 泊村村長選は、村の元建設水道課長で新人の高橋鉄徳氏(49)が705票、元村議で新人の三浦光博氏(68)が472票を獲得し、子育て支援などを訴えた高橋氏が初当選を決めました。
 選挙戦では両候補とも泊原発再稼働の是非には触れず争点にはなりませんでした。
 高橋氏は原発再稼働について「安全の確保が大前提。その上で、そういう(再稼働を進める)結果が示されたのであれば、議会の意見やたくさんの方々の意見を聞いたなかで判断する」と述べました。
 また、高橋氏は設置から30年近い泊1・2号機の将来的な廃炉を見据え、「村の財源に支障をきたさないようにいまから準備をしていきたい」と話しました。

HTB北海道テレビ

最終更新:1/13(月) 12:18
HTB北海道テレビ放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事