ここから本文です

海辺や砂場でカップ型のネコが無限にできる「Neko Cup」

1/13(月) 8:10配信

ニッポン放送

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、立体造形家・雑貨コレクター・森井ユカが出演。立体造形家という職業について語った。

森井)絵を描くのは平面でする仕事ですが、私は立体で表現します。キャラクターデザインを絵で描くのではなく、粘土を使って立体的にデザインするという仕事です。

黒木)銅像や彫刻などの美術関係ということですか?

森井)それももちろん範囲のなかに入っています。

黒木)立体造形家ですか。雑貨コレクターというとイメージしやすいのですが、ここに持って来ていただいた、最近のお仕事の1つである「Neko Cup」というものですけれども、これは猫の形をしています。

森井)ひっくり返していただくと、なかが空洞です。砂や、いまの寒い時期でしたら雪を詰めて、いくらでも猫がつくれるというものです。

黒木)このカップ型のものを浜辺に持って行って、いっぱい猫がつくれる。砂場でもできますし、冬は雪でつくれます。どこからこういうことを閃いたのですか?

森井)猫が大好きで、猫に関する仕事がしたいと思ったのですね。いろいろな仕事がありますが、猫をたくさんつくりたいなあと。置物や招き猫のようなものをつくると面白くないので、そうではない、たくさん猫をつくれるようなものができないかということを、ずっと考えていました。そして、「浜辺で砂を積んだら、いくらでもつくれるのではないか」と閃いたのです。

黒木)白と黒とベージュがありますが、お家で使わないときはインテリアとしても使えますね。

森井)はい。シルエットとして置いておいて、側に猫がいるような気分が味わえる、そういうものです。

黒木)なるほど。これはどこで購入できるのでしょうか?

森井)通販もしています。

黒木)「Neko Cup」で検索すれば大丈夫ですか?

森井)はい。販売元はアッシュコンセプトというところです。直営のお店もありますし、卸しているお店もあります。

黒木)この「Neko Cup」で、砂浜でつくったたくさんの猫の写真も載っていますけれども、猫をいっぱいつくりたかったという発想が面白いですよね。

森井)別名を「無限猫製造機」と名付けました。

黒木)無限につくれると。

森井)SNSでは、買った方が工夫してつくられている写真が出て来ます。

黒木)いろいろなものがつくれそうですものね。立体造形家というのは、他にはどういったことをなさっているのでしょうか?

森井)粘土遊びセットの企画「ねんDo!」というセットで、つい最近出たのは恐竜セットという、型にはめて恐竜をつくるようなものがあります。こういった型のデザインをしたり、キャラクターデザインをしたり、丸ごと監修をしたりしています。

黒木)しかも安全な、小麦粉粘土なのですね。

1/2ページ

最終更新:1/13(月) 8:10
ニッポン放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事