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正月伝統の「もぐら打ち」

1/13(月) 13:20配信

RKK熊本放送

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南阿蘇村では13日朝早く、正月の伝統行事「もぐら打ち」が行われ、子どもたちが家々を回り家内安全を願いました。

南阿蘇村柿野地区では、夜明け前の午前5時半に地区の小学生15人が集まり、竹の先にわらをまいた棒で、庭先などを叩いてまわりました。

もぐら打ちは、家や畑を荒らすモグラを地面をたたいて追い払い、今年1年の家内安全や豊作を願う小正月の伝統行事で、柿野地区では、毎年14日前後に行っています。

「14日のもぐら打ち。14日のもぐら打ち」(地区を回る子どもたち)

子どもたちは、風も吹く寒さの中、元気よく地面を叩き、地区のおよそ50軒を、1時間かけて1軒1軒回りました。

「打ったときに大きい音が鳴るところが面白かったです」

そして、無事務めを果たした子どもたちは、住民からお礼のお菓子やお年玉をもらっていました。

RKK熊本放送

最終更新:1/13(月) 13:20
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