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イラン女子メダリストが亡命表明 テコンドー選手、オランダ入国か

1/13(月) 9:45配信

共同通信

 【テヘラン共同】イラン女子で史上初の五輪メダリストとなったテコンドーの選手が13日までに、イランから亡命する考えを自らのインスタグラムで表明した。「私はイランで抑圧されている多数の女性のうちの一人だ。命じられたことを繰り返してきた」などとイランの体制を批判した。

 キミア・アリザデ選手(21)は2016年のリオ五輪のテコンドー女子57キロ級で銅メダルを獲得した。イランメディアなどによると、オランダに入国したとの情報がある。

 アリザデ選手はインスタグラムに「私は偽善やうそ、不正の一部になりたくはないので、痛みと困難がある道を選んだ」などと投稿した。

最終更新:1/13(月) 9:56
共同通信

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