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メーガン妃を育てた母ドリアについて知っておきたいこと

1/13(月) 21:20配信

ELLEgirl

1月8日(現地時間)に高位の英国王室の地位を退き、北米とイギリスの両方に拠点を持つと発表したハリー王子とメーガン妃。そこで、メーガン妃のルーツを辿るべく、昨年のクリスマスをハリー王子とメーガン妃と一緒に過ごしたというメーガン妃の母親ドリアについて改めておさらい!

ママは親友のような存在

「私の母は自由な精神の持ち主。彼女の髪型はドレッドヘアでノーズ・リングもしているわ」と『グラムール』誌で語ったメーガン。

「母はロサンゼルスマラソンを完走したばかり。一緒にいると本当に楽しいし、今も彼女の支えに大いに助けられているわ。まるで親友同士のようにその二つが共存しているの」

ママはソーシャルワーカー兼ヨガのインストラクター

メーガンはUK版『グラムール』誌のインタビューで、母親のドリア・ラドランは「特に老人たちのコミュニティーを専門に従事する」ソーシャルワーカーであることを明かしている。

また「私の母はヨガのインストラクターなの。だから活動的は親譲りなの」と『ウィメンズヘルス』のインタビューでコメント。

自他ともに認めるヨガ愛好家のメーガンは、母親のおかげで技術が上達したそう。

ママが娘につけたあだ名は「フラワー」

現在では更新されていないメーガンのライフスタイルブログ「The Tig」で、子供時代にMegやMM、M&Mといったニックネームもあったが、ママから「Flower(フラワー)」と呼ばれていたことを明かした。

ママから娘への教えは「自分を安売りしてはいけない」

「テレグラフ」紙によると、メーガンは常に母親から「決してタダでミルクを与えてはいけない」(自分を安売りしてはいけない)と言い聞かされてきたそう。そのため、できるだけ肌を露出しすぎたり、ボディラインを強調する服は避けてきたというけれど、さすがに仕事上はママの教えに従ってタイトなドレスを避けるのは難しかったよう。

(Translation: Naoko Ogata From: ELLE UK)

最終更新:1/14(火) 22:18
ELLEgirl

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