ここから本文です

21歳のサッカー選手がサメに食い殺された状態で見つかる

1/13(月) 6:50配信

SPORT.es

ニューヨークにあるヘイスティング大学のヘイスティング・ブロンコスに所属するサッカー選手がサメに食い殺された状態で発見されるという悲劇的な事故に見舞われた。

レイナが守護神離脱のヴィラに加入へ 6年ぶりプレミア復帰

警察はオーストラリアのトワイライトビーチで、21歳のエリック・ビリギッティの死体を発見した。パース出身の選手は何人かの友人と休暇を過ごしていたという。

ウェブサイト『El Caso』によると今月2日、ビリギッティはビーチの岩場に足を滑らせ、水中に落下。友人たちは彼を助けようと試みたが、波が激しく救助できなかったそうだ。

その後行方不明となったビリギッティは変わり果てた姿で発見される。
11日、警察は「3匹のホホジロザメが人をむさぼっている」と男性からの通報を受け出動。他の男性遺体と共にビリギッティの遺体も発見されたという。

エリック・ビリギッティがプレーしたヘイスティング・ブロンコスは、SNSを通して悲しみと後悔の声明を発表している。
「ブロンコスの家族は、エリック・ビリギッティの突然の死を知り悲しんでいます。エリックは2016/2017シーズンから我々とプレーし、全米優勝を果たしました。私たちは彼をとても恋しく思います。私たちの心は彼の家族と共にあります」

SPORT.es

最終更新:1/13(月) 6:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ