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バウハウスウオッチの筆頭、ユンハンス“マックス・ビル”にハイエンド仕様があるって知ってました?

1/13(月) 8:10配信

ウオッチライフニュース

 無駄のないシンプルなデザインが魅力となった“ミニマルウオッチ”の筆頭に挙げられるのが、ドイツのユンハンスが展開する“マックス・ビル”シリーズだろう。

 本シリーズはバウハウス最後の巨匠と呼ばれたデザイナー、マックス・ビルが1961年に起こしたウオッチデザインを再現したもので、日本でも抜群の知名度と人気を誇るロングセラーだ。

 さらに豊富なバリエーション展開もシリーズの魅力のひとつで、一般的なカラー展開にとどまらず、基本デザインを踏襲しつつも手巻き、自動巻き、クォーツ、クロノグラフ、さらに近年では電波モデルまでをラインナップしている。

 2019年は、この“マックス・ビル バイ ユンハンス”シリーズにとっても重要な年となった。
 というのも、マックス・ビルがデザインを学んだデザイン学校バウハウスの創設100周年という節目の年だったからだ。

 これを記念して各社から様々なアニバーサリーモデルが展開。
 もちろんユンハンスも然りで、同社からはクロノグラフモデルのクロノスコープをベースにしたアニバーサリーモデル“バウハウス創設100周年記念 WG マックス・ビル クロノスコープ”がリリースされたのだ。

 本作の見どころは、レギュラーモデルにはない特別なディテールが随所に与えられている点だろう。
 そのひとつが、レッドペイントされたデイト表示とブランド名表記だ。これは同校舎の有名なエントランスを表現したもので、デザインのアクセントとしても効いている。また文字盤は校舎の白壁をイメージしたホワイトカラーが採用される。

 さらに特筆すべきはケース素材にホワイトゴールドが採用されている点である。
 実用も意識された作りとなったマックス・ビルシリーズで無垢ケースが採用されることは実はかなり珍しい。ちなみにクロノスコープのゴールド仕様は、2018年発表のブランド150周年記念モデル以来である。
 このことからもユンハンスにとっていかにバウハウス100周年が特別なものであるかがわかるだろう。

 マックス・ビル クロノスコープが纏う洗練された雰囲気そのままに、ゴールドの高貴な輝きがプラスされた本作。
 アニバサリーモデルにふさわしい特別感を演出している1本と言えよう。なお価格は107万8000円(税込)である。

【問い合わせ先】
ユーロパッション
TEL:03-5295-0411
ユンハンス公式サイト
http://www.europassion.co.jp/junghans/

堀内大輔(編集部)

最終更新:1/13(月) 8:10
ウオッチライフニュース

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