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「骨格診断で選ぶいちばん似合う服」2020年の予想は!?【骨格診断アナリストの予想】

1/13(月) 10:01配信

magacol

CLASSY.2016年の5月号の『似合うシャツは“骨格”で決まる』企画を皮切りに、抜群の人気を誇る“骨格診断”メソッドを基にした、スタイリング紹介ページ。「CLASSY.ONLINE」では特別編として、骨格診断アナリストである本誌ライターの棚田トモコが2019年本誌のスタイリングをすべてチェック!!
前回は、春秋、夏、冬と3つの季節でベストなコーディネートをご紹介しました。
今回は、2020年スペシャル編として、2019→2020年のトレンドを踏まえた、似合う服について解説します。

まずは3つの骨格の特徴をおさらい!

【ストレート体型はこんな人!】

□筋肉のつき方に特徴が出やすい
□リッチで肉感的なメリハリボディ
□身体に厚みがある
□膝下はスッと細い
□どちらかというと上半身に脂肪がつきやすい
□肌はハリのある質感
□どんなに痩せていてもガリガリに見えない
□健康的で存在感がある
□ウエストが出にくく、寸胴

【ナチュラル体型はこんな人!】

□関節の大きさに特徴が出やすい
□骨格フレームを感じるスタイリッシュボディ
□関節や骨格がしっかりとしている
□肉感をあまり感じさせない
□肌の質感はドライな印象
□マニッシュで中性的な雰囲気で少年体型っぽい
□くるぶしや膝などがしっかりとしていて大きい
□手や足も大きい傾向
□可愛いものよりもカッコいい雰囲気のもののほうがしっくり

【ウェーブ体型はこんな人!】

□脂肪のつき方に特徴が出やすい
□華奢でなだらかなカーヴィーボディ
□身体に厚みがなく、薄い
□上半身には脂肪がつきにくいので、一見細く見える
□実は下半身にボリュームがある
□また肌が流れるように柔らかい
□二の腕が細い人が多い
□首が長く、水が溜まるような鎖骨が特徴
□脚が短め

2020年の「骨格別の似合う着こなし」はどうなる!?

ゆる×ゆるシルエットブームが続く2020年、ナチュラル体型に似合うものが多そう

CLASSY.ONLINEでこの『骨格診断で選ぶ似合う服ベスト5』がはじまったのは、2019年の8月号から。ゆる×ゆるシルエットの流行もそうですが、CLASSY.は“カッコいいカジュアル”が得意な雑誌なので、誌面に掲載されるコーディネートもナチュラル体型に似合う服が多い印象でした。骨格診断に基づいたコーディネートを提案する企画は別として、最近はストレート体型に似合う服を見つけ出すのが本当に難しいんです。何て言ったって、ストレート体型は“ジャストサイズ”が一番似合う骨格ですから、ゆるっとしたサイズがブームの今は苦手なものが多め。

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最終更新:1/13(月) 10:23
magacol

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