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【バレー】WD名古屋 内山正平がVリーグ通算230試合出場を達成。Vリーグ栄誉賞に

1/13(月) 19:06配信

バレーボールマガジン

 Vリーグ機構は、12日に広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)で開催した2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN (JTサンダーズ広島 vs ウルフドッグス名古屋)にて、ウルフドッグス名古屋の内山正平選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。

 同機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として定められた記録のいずれかを達成した選手を「Vリーグ栄誉賞」として表彰しており、内山選手は「Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手」に該当する。今季、WD名古屋では近裕崇選手も昨年11月17日に同基準に達している。

 内山選手のプロフィールは以下の通り。

■生年月日
1987年11月1日生(32歳)
■身長/体重
184cm/74kg
■ポジション
セッター
■出身地
神奈川県横浜市
■出身校
東洋高→国際武道大
■記録達成日
2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN
2020年1月12日(土) 対 JTサンダーズ広島戦 (広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館))
■初出場
2010/11 V・プレミアリーグ男子大会
2010年12月4日(土) 対 堺ブレイザーズ戦 (大阪府立体育会館)
(※当時のチーム名は豊田合成トレフェルサ)

最終更新:1/13(月) 19:06
バレーボールマガジン

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