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イニエスタがバルベルデを擁護「現監督に敬意を払うべき」

1/13(月) 12:32配信

SPORT.es

この週末から特にバルサで中心となる話題は、現監督エルネスト・バルベルデの代わりとなる監督を探していることである。元バルサ選手でキャプテンも務めたイニエスタは『El Transistor』のインタビューで、この騒動についてコメントした。

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「バルサの流儀が少しずつ良く見えなくなっている。現監督に敬意を払わなければならない。チームの姿勢が最も心を痛める要素ではないだろうか」

いずれにせよ、イニエスタは「バルベルデの状況はこの数日間で非常に弱まっている」と考えていることを認めた。にもかかわらず、元バルサMFは「バルトメウとはあまり話さないが、彼とバルサにいる人々との関係は良好だ」と告白し、その意味で、彼は「バルサの状況が解決することを願っているよ。監督にとっても、選手にとっても、ファンにとっても、今起こっている事態は好ましくないからね」と語っている。

また、イニエスタの友人のチャビが新監督の可能性を今も保持しているという、チャビは今季の監督就任はすでに拒否したものの、来シーズンからの提案は否定していない。

「自分が就任する準備できているかどうか、最もよく理解しているのがチャビだ」とイニエスタは語った。他の候補者については、よく耳にする名前もある。その中の1人が、元バルサ選手のロナルド・クーマンだ。

「クーマンとチャビはバルサにいた...彼は経験豊富であるが、チャビ同様に就任において決定的ではないだろう..」という。

今のところ、イニエスタはまだ選手を続けたいと感じているため、ベンチへの挑戦は考えていない。
「私の考えは来年もプレーし続けること。今シーズンも非常に楽しむことができている」

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最終更新:1/13(月) 12:32
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