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バルサの新監督候補リストに挙がる6人

1/13(月) 17:15配信

SPORT.es

チャビ・エルナンデスがFCバルセロナのベンチをすぐに拒否した後から、クラブはシーズンの終わりまで新監督を探し続けるだろう。満場一致で彼が選ばれ、その後CEOオスカー・グラウとスポーツディレクターのエリック・アビダルがカタールへと彼を訪問。しかし、少なくとも肯定的な答えは得られなかったという。来シーズン、チームを指揮することはオプションであり、絶対的な保証はない。

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したがって、新監督を本腰を入れて探す時が来たのだ。チャビ説得にまつわるすべての動きの後、エルネスト・バルベルデのポジションは大きく弱体化している。とにかく、クラブは新監督を捕まえるまでバルベルデを監督の座から引きずり降ろすことはできない。今週月曜日、彼はまだシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペルでのトレーニングを行っている。

■キケ・セティエン:日に日に可能性が高くなる選択肢
ベティスの元監督において、サッカーにおけるメンタリティが好まれている。さらに彼には現在チームがないため、他の誰とも交渉する必要がない。しかし、他の新監督候補を見つけるのと同じ問題を抱えており、数か月間だけの提案するだけで、チャビが来シーズンの主な選択肢であることを明確にする他はないだろう。

■ガヤルド、ミリート、アンリ:チームを抱えており獲得困難
この騒動後、リードしている新監督候補グループがある。だが彼らにバルサを指揮してもらうためには、相当の努力が必要であり、獲得は困難だろう。ガブリエル・ミリートと“ティティ”ことアンリは、スペインのサッカーでトレーニングしたいと考えている。さらに複雑なのが、リバープレート監督であるガヤルドであり、12月はアルゼンチンで監督を続けると言っている。

■ロナルド・クーマン、ロベルト・マルティネス:非常に困難
バルサは2人の選択肢を獲得したものの、来年はユーロを抱えており、代表チームに関与することははほとんどないだろう。実際、クーマンは日曜日にはすでに提案を破棄しており、ボブ・マルティネスは何も言っていないものの、数ヶ月のプロジェクトのためにベルギーを離れるのも非常に厳しい状況だ。

■ガルシア・ピミエンタ:慎重
現在フィリアルの監督候補も検討する必要がある。彼はすでに『SPORT』のインタビューにて、自分が指揮する資格を持っていると感じていると発言していた。今週の月曜日には不思議なことに、バルベルデから数メートル離れたバルサBでトレーニングをする予定である。少なくとも、好奇心が強い状況を見せている。

SPORT.es

最終更新:1/13(月) 17:15
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