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「ダルビッシュのツイッター反論をやめさせよう」地元紙がカブスに提言 「大リーガーがカリカリして行動するのは愚かなこと」

1/13(月) 11:58配信

中日スポーツ

 カブスの地元紙シカゴ・トリビューン(電子版)は12日、「カブスが2020年シーズンに変更すべき12項目」の見出しで特集。11番目として「ユウ・ダルビッシュがツイッターの挑発に反論するのをやめさせよう」と提言した。

 「ダルビッシュは昨夏、テレビとラジオでホスト役を務めるデビッド・カプランの批判にツイッターで反応し、後に『自分は日本でプロキャリアをスタートして以降、メディアにも同じようにしてきた』と話していた。大リーガーがそんなにカリカリして行動するのは愚かなことだ。他人の言葉など忘れ、ピッチングに集中してくれ」

 昨年8月21日、ダルビッシュはジャイアンツ戦で4被弾など6回途中を7安打7失点と打ち込まれた。米ラジオ局ESPN1000などでホストを務めるカプラン氏は同日、ツイッターで「リサーチによれば、今季のダルビッシュはカウント2ストライクから80%近くが変化球。今夜も3被弾は2ストライクからの変化球だった」「なぜダルビッシュは直球を投げるのを拒否するのか? スライダーを投げすぎだ」などと批判した。

 これに対し、ダルビッシュはツイッターで「今夜の試合を含まなければ、2ストライクから左打者への変化球は被打率・137、4シーム(直球)は・350。どちらがいい選択だろうか」などと反論した。

 だが、次回登板だった同27日のメッツ戦で8イニング1失点と快投すると、カプラン氏は「今夜はすごかったよ、ダルビッシュ」とツイートし、“論争”を収束させた。

最終更新:1/13(月) 11:58
中日スポーツ

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