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J1名古屋フィッカ監督が“攻撃的サッカー”への方針転換を宣言 新体制発表会で「ガンガン行けるプレーが名古屋のDNA」

1/13(月) 22:27配信

中日スポーツ

 名古屋グランパスの2020シーズン新体制発表会が13日、名古屋市内で行われた。昨季残り8試合で就任し、今季もチームを率いるマッシモ・フィッカデンティ監督(52)は“アグレッシブ・サッカー”に転換し、タイトル獲得を目指す方針を示した。

 道筋が、ようやく見え始めた。これまで新チームの方向性を語るにとどめていたフィッカデンティ監督が、今季目標を「なるべく上。タイトル獲得」と表明した。

 J2降格を回避するために取り入れた、昨季のスタイルとは決別する。選手に求める要素として、指揮官がこの日も繰り返したのが「アグレッシブさ」。期限付き移籍から復帰した相馬、マテウスの両FWを例に、その一端を明かした。

 「前からガンガン行ける攻撃的なプレーで、こちらから試合を支配するサッカーにしたい。それが名古屋のDNAとして元々あったはずだ」と話し開幕までの期間で、攻める姿勢を磨き上げる決意を語った。

最終更新:1/13(月) 22:31
中日スポーツ

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