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岡田将生×志尊淳W主演で心霊探偵バディ結成 『さんかく窓の外側は夜』実写化

1/13(月) 7:00配信

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 俳優の岡田将生と志尊淳が、映画『さんかく窓の外側は夜』でダブル主演を務めることが決定し、役衣装のツーショットが公開された。2人は心霊探偵として、霊が「視(み)える男」と「祓(はら)える男」に扮しバディを組む。

【写真】「岡田将生」フォトギャラリー


 本作は、「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ刊)にて連載中の、コミックス累計100万部を超える同名ミステリーホラー作品の実写映画化。原作のヤマシタトモコは、2011年に『HER』『ドントクライ、ガール』で「このマンガがすごい!2011オンナ編」の1位・2位を独占した注目の女性漫画家だ。監督は、CMディレクターとして数々の作品を手掛け、初の長編映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』が高い評価を得た森ガキ侑大がメガホンをとる。

 書店で働く三角康介(志尊)は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人(岡田)がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。

 心霊探偵バディとなった冷川と三角の2人は、刑事・半澤に依頼され、ある不可解な連続殺人事件の謎を追うことに。連続殺人犯の男は自殺、さらに不気味で猟奇的な形で発見された被害者の死体。事件の真相を追う中で、2人はある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに…だまされた…」。“ヒウラエリカ”とは何者なのか。果たして2人はこの事件を解明できるのか…。

 岡田は「脚本、原作を読ませていただいた時に映像化したら面白くなるなと思いました。リアルとアンリアルの狭間でどう作っていくか今からとてもわくわくしています」と語り、志尊は「三角が抱いている様々な葛藤を、成長していく瞬間を、全力で伝えていきたいと思います。凄いものになりそうです。お楽しみに」とコメントを寄せている。

 併せて解禁された役衣装によるツーショット写真には、口元に穏やかな笑みを浮かべて佇む岡田の隣に、メガネ姿の志尊が写っており、実写化に期待が高まるビジュアルとなっている。

 映画『さんかく窓の外側は夜』は2020年公開。

最終更新:1/13(月) 7:00
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