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【MLB】ドジャース前田健太は今季「先発3番手」と地元紙 カーショーらと「トップ3」形成

1/13(月) 12:23配信

Full-Count

ド軍は先発5番手候補にウッドと1年契約で合意したと伝える

 ドジャースが、レッズからFAとなっていたアレックス・ウッド投手と1年契約で合意した。地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」が伝えている。同紙によると1年400万ドル(約4億4000万円)で、出来高を含めると最大1000万ドル(約11億円)になるという。

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 29歳の左腕ウッドは2018年オフにドジャースから交換トレードでレッズに移籍。しかし故障により7先発登板にとどまっていた。ウッドはブレーブスから2015年途中にドジャースへ移籍。17年には16勝を挙げてオールスターにも出場している。

 記事は「ウッドは最近契約した右腕ジミー・ネルソンとともに、ドジャースのローテーション5番手の低コストな選択肢となる」と説明。「怪我の前の状態を取り戻せるか示さなければならない」としている。記事はまたネルソンが2017年に右肩の手術を受け、2018年に全休し、昨季ブルワーズで22イニングしか投げていないことにも言及している。

 記事はまた今季のドジャースの先発陣を予想。「ローテーションのトップ3はウォーカー・ビューラー、クレイトン・カーショー、ケンタ・マエダとなる」とし、昨季は終盤に救援に回った前田健太投手が先発3番手になるとした。さらに「若手左腕フリオ・ウリアスは4番手となる見込みだが、イニング数は限られるだろう。ウッド、ネルソン、ロス・ストリップリング、ダスティン・メイ、トニー・ゴンソリンが5番手を争うことになり、ブルペンの役割を担う可能性もある」と指摘している。

 前田は昨季37試合に登板して10勝8敗3セーブ、防御率4.04の成績を残した。シーズン終盤にはリリーフに配置転換され、ポストシーズンでは中継ぎとして圧巻の投球を見せた。ドジャースの先発陣では昨季14勝を挙げて防御率のタイトルを獲得した柳賢振投手がブルージェイズへFA移籍。メジャー5年目の前田はローテーションの中心としての役割を期待されそうだ。

Full-Count編集部

最終更新:1/13(月) 13:00
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