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【日経新春杯展望】武豊騎手騎乗予定のレッドジェニアルが中心

1/13(月) 21:36配信

スポーツ報知

 第67回日経新春杯・G2は1月19日、京都競馬場の芝2400メートルの舞台で行われる。

 京都新聞杯を勝ち、菊花賞6着のレッドジェニアル(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)は成績通りの京都巧者。昨年の覇者グローリーヴェイズのような飛躍が期待される逸材だ。今回武豊騎手との初タッグにも期待が高まる。

 アルゼンチン共和国杯2着のタイセイトレイル(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、その後に挑んだジャパンCで15着と大敗したが、このメンバーなら互角以上の地力の持ち主。好戦必至だ。

 1番人気に推されたアルゼンチン共和国杯3着のアフリカンゴールド(セン5歳、栗東・西園正都厩舎)もスタミナに優れ、京都コースも得意としているだけに、流れひとつで争覇権に加わる。

 前走の中日新聞杯を差し切りVを飾ったサトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、一昨年の2着馬ロードヴァンドール(牡7歳、栗東・昆貢厩舎)、340キロの馬体重で菊花賞を5着したメロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)、比叡S(3勝クラス)の勝ちっぷりが良かったレッドレオン(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)も注意が必要か。(大上 賢一郎)

報知新聞社

最終更新:1/13(月) 21:37
スポーツ報知

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