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先週の流入額上位-「投資のソムリエ」など4ファンドが新たにランクイン

1/14(火) 13:15配信

モーニングスター

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、先週(20年1月6-10日)の純資金流出入額を確認したところ、純資金流入額の上位10ファンド中6ファンドが前回(19年12月23-27日、翌週は同30日のみのため集計せず)に続いてランクインし、4ファンドが新たにランクインした。
 
 純資金流入額トップは216億円の流入超過となった「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」。前回は第2位であった。

 前回トップであった「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド」は第7位。ほかには、「グローバル3倍3分法ファンド」シリーズの2本(1年決算型、隔月分配型)、「リスクコントロール世界資産分散ファンド」、「ひふみワールド+」が前回に続いて上位10位内となった。

 先週新たにランクインしたのは、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド」、「ダブル・ブレイン」、「投資のソムリエ」、「ブラックロック LifePathファンド2035」の4本。「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド」は19年11月25-29日以来、「ダブル・ブレイン」は同年12月2-6日以来のランクイン。「投資のソムリエ」、「ブラックロック LifePathファンド2035」は19年10月以降で初のランクインとなった。
 
 「投資のソムリエ」は、国内外の公社債、株式及びREITに実質的に投資するバランス型ファンド。市場環境に応じて、日次及び月次で資産配分を変更し、基準価額の変動リスクを年率4%程度に迎えながら、安定的な収益の獲得を目指す。19年11月末時点の資産構成比率は、安定資産50.2%(国内債券5.2%、為替ヘッジ先進国債券45.0%)、リスク性資産45.5%(新興国債券15.0%、国内株式8.4%、先進国株式3.5%、新興国株式5.0%、国内REIT4.5%、先進国REIT9.2%)など。

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最終更新:1/14(火) 13:15
モーニングスター

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