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仮設入居者5100人 4割は益城町

1/14(火) 18:01配信

RKK熊本放送

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熊本地震から3年9か月です。現在も仮の住まいで暮らす人は約5100人で、市町村別では益城町が4割近くを占め、最も多くなっています。

県によりますと先月末の時点で仮設住宅などでの暮らしを余儀なくされている人は、2206世帯、5137人で、前の月から500人余り減少しました。

市町村別では、区画整理事業などが理由で再建が遅れている、益城町が最も多く912世帯、2031人で全体の4割近くを占め、次いで、熊本市、宇城市となっています。

また県は、去年11月末の時点で18世帯が「再建の見通しが立っていない」としていましたが、面談を重ね目途が立ちつつあるとして「今年度中には全世帯の再建先を決めたい」としています。

RKK熊本放送

最終更新:1/14(火) 18:01
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