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edda、2ndフル・アルバム「いつかの夢のゆくところ」収録詳細発表 初の“作品展”開催決定

1/14(火) 14:26配信

CDジャーナル

 シンガー・ソングライターのeddaが、2月12日(水)に約1年3ヶ月ぶりにリリースする2ndフル・アルバム『いつかの夢のゆくところ』(初回限定盤 CD + DVD VIZL-1709 3,600円 + 税 / 通常盤 CD VICL-65311 3,000円 + 税)の収録詳細を発表。

 “物語を語り継ぐ”という意味をアーティスト名に持ち活動するeddaの今作の物語の舞台は、忘れられた夢を追いかけて辿りついた、“夢の館”に集まったさまざまな主人公の夢のお話を1枚のアルバムへと描き出した作品となります。昨年3ヶ月連続で配信シングルとしてリリースした「雨の街」「ポルターガイスト」「イマジナリーフレンド」の3曲に加え、ササノマリイがアレンジを務めた「バク」、eddaが敬愛するポップ・デュオ・ユニットdetune.提供曲「時をかけ飽きた少女」、齋藤優輝がアレンジを務めた「Alice in...」、これまでもeddaの作品に多数参加しているミワコウダイ、湯浅 篤がアレンジを務めた楽曲などを含む全11曲が収録されます。

 さらに、初回限定盤付属のDVDには、アニメーション作家・若林 萌が手掛けるアルバムの舞台となる“夢の館”の主の物語を描いた「バク」のミュージック・ビデオが収録されることも決定。そのほか、新進気鋭クリエイターとのコラボレーションで制作した短編アニメーション作品「雨の街」「ポルタ―ガイスト」「イマジナリーフレンド」の3作品が収録となります。

 初回限定盤のパッケージは2018年にリリースされた1stフル・アルバム『からくり時計とタングの街』同様にブックレット仕様となっており、初回限定盤のみで見ることができるeddaが描いた夢の館のイラストも掲載されているとのことです。

 あわせて、アルバムのリリースを記念して、edda初となる作品展の開催が決定。作品展はアルバムのリリース日の2月19日(水)から2月24日(月・祝)までの6日間、東京・渋谷 LUCKAND -Gallery Cafe&Bar-にて開催されます。eddaの世界観を表現した空間に、これまで手掛けたイラストや創作物、さらにアルバム参加クリエイターのイケガミヨリユキ、ギブミ~!トモタカ、しばたたかひろ、若林 萌の作品も展示予定、数量限定でeddaハンドメイドのグッズを販売します。また、会期中には会場の一角にてeddaが作品の創作を行います。本人の在廊予定や作品展の詳細は、随時オフィシャル・サイトやSNSにて発表されます。

 作品展に向けて、eddaは「夢の館に集まる物語たちのタイトルが公開され、いよいよ“いつかの夢のゆくところ”への旅の詳細をお見せできて嬉しく思います。アニメーション企画のエンディングとしてこっそり皆さんに聞いていただいていた、リード楽曲〈バク〉をはじめ、様々な形の夢を楽しんでいただきたいです。アルバムリリースを記念した初の作品展もワクワクする内容になっています!この日のために目で見て楽しむ物語を制作していきますので、たくさんの方に遊びに来て欲しいです!数量限定になりますが、小さなタングをひとつひとつ大事に作りましたので、ぜひおむかえしてあげてください!」とコメントを寄せています。

最終更新:1/14(火) 14:26
CDジャーナル

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