ここから本文です

東武東上線にホームドア、2月から志木駅と朝霞駅で供用開始 川越など4駅、3月末までにホームドア化完了

1/14(火) 9:27配信

埼玉新聞

 東武鉄道は2月から3月にかけて、埼玉県の東上線志木駅上りホームと朝霞駅下りホームで転落防止用のホームドアの供用を開始すると発表した。

 朝霞駅の上り線ホーム(3、4番線)は2019年3月に設置されており、これにより朝霞駅の上下線ホームのバリアフリー化は完了する。志木駅の下りホームのホームドアは20年度中に設置される。

 志木駅上りホームの4番線は2月15日に、同ホームの3番線は3月21日に、朝霞駅下りホームの1、2番線は3月14日にそれぞれ供与を開始する。

 これにより、東上線は3月末までに、池袋と和光市、朝霞、川越の計4駅のホームドア化が完了する。

 21年度以降は池袋駅―志木駅間の10駅とふじみ野駅、上福岡駅の計12駅にホームドアが設置される方針。

最終更新:1/14(火) 9:27
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事