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【中学受験2020】灘の確定出願倍率4.31倍…過去12年で最高

1/14(火) 16:45配信

リセマム

 灘中学校の2020年度入学試験の出願倍率が確定した。募集人員約180人に対し、2020年1月9日午後4時時点の出願者数は775人で、出願倍率は4.31倍。2008年度からの過去12年でもっとも高い倍率となった。

2015~2019年度 入試資料

 出願期間は、2019年12月25日から2020年1月7日まで、郵送のみ受け付けた(最終日消印有効)。受験票は1月10日より発送しており、1月14日までに到着しない場合は、灘中学校入試係に問い合わせのこと。

 SAPIX小学部の出願者数速報によると、灘中学校は募集人員約180人に対して、出願者数は775人、出願倍率は4.31倍。2008年度(平成20年度)からの過去12年でもっとも高い出願倍率となった。

 今後の入試日程について、試験期日と科目は、1月18日が国語と理科、算数、1月19日が算数と国語。合格発表は1月20日午前10時30分ごろ、体育館に掲示する。

 なお、四谷大塚の特設Webサイト「2020年度入試 中学入試解答速報」では、1月19日と20日の午後8時より灘中学校の解答速報を掲載予定。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:1/14(火) 16:45
リセマム

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