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バド桃田選手「競技影響なし」 1カ月で練習可能と医師

1/14(火) 11:08配信

共同通信

 【クアラルンプール共同】マレーシアでバドミントンの男子シングルス、世界ランキング1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)らが負傷した交通事故で、入院先の首都クアラルンプール近郊の病院で治療を担当する医師は14日、共同通信の取材に対し、桃田選手は鼻の骨に細いひびが入る全治6週間のけがを負ったが「1カ月ほどで練習に戻れ、今後の競技に影響はないだろう」との見解を示した。

【動画】世界選手権2連覇、桃田らがスイスから帰国

 医師は退院が「明日にも可能かも知れない」との見通しを明らかにした。

 マレーシアでバドミントンは人気があり、地元メディアは「事故でチャンピオン負傷」などの見出しで大きく報道した。

最終更新:1/14(火) 17:47
共同通信

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