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うそ、だろ!? 「EVスープラ」すげぇ 東京オートサロンでキラリと光っていた「ブッ飛び学生カスタム」大集合【写真37枚】

1/14(火) 20:06配信

ねとらぼ

 2020年1月10日から12日にかけて開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2020」は、かっこいいチューニングカーやド派手なカスタムカー、自動車メーカー発のカスタムコンセプトカーなど多種多様で、本気度も高いクルマが勢ぞろいしました。

【その他の画像】70スープラをEVにした「EVスープラ」の様子

 中でもその本気度が「来場者をとにかく楽しませる方向」に向いていたと感じたのが「学生カスタム」です。「フフッ! 何じゃこりゃぁぁぁ。スゲーなぁぁこりゃ!!」っていう、純粋に「ぶっ飛んでいるヤツ」「お遊びオモシロ系のヤツ」といいましょうか。ここではそんな、遊び心がキラリと光っていた「ブッ飛び学生カスタム」のマシンをざっと紹介します。

平成のエンジンを搭載した昭和のクラウン! 筑波研究学園専門学校の「TIST CROWN 2020」

 筑波研究学園専門学校が製作した「TIST CROWN 2020」がまず渋い。ベースは1955年から1962年まで販売されていた初代クラウンです。パッと見は旧車をきれいにレストアしたと思わしき車両ですが、エンジンが何だか少し、いや、かなり変わっています。

 初代クラウンは、1.5リッターの直列4気筒エンジンもしくは1.9リッターの直列4気筒エンジンを搭載していましたが、TIST CROWN 2020は11代目クラウン(1999年)などに搭載された3リッター直列6気筒の「2JZ-FSE(カタログ値は約220馬力)」を搭載します。また、トランスミッションも5速の同世代ATに変更。古き良きスタイルのまま、パワートレイン/走行性能を壊れにくくパワーもあって扱いやすい(と思われる)現代(に近い)仕様にしました。

 より「現代」を突き詰めるならば、初代クラウンのPHV(プラグインハイブリッド)版、いやBEV(100%EV)なんていう夢のマシンにも期待です。

クルマがパンに変身!?!? 関東工業自動車大学校「KANTO Dream02」

 関東工業自動車大学校は、スバル・サンバーのバンを「パン」にしちゃったカスタムマシン「KANTO Dream02」を出展しました。

 KANTO Dream02は「未来の車絵画コンテストで優勝した作品を実車化する」というコンセプトで作られたカスタムカー。再現テーマは移動販売車の「パンCar」です。作品をできる限り忠実に再現すべく、車体になかなかリアルでファンシーなパンのオブジェを軸にしたデザインを採用し、ライト回り、屋根やホイール、ドアミラーにもパンがパパンと装着されていました。もちろん子どもに大人気。

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最終更新:1/14(火) 20:06
ねとらぼ

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