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中国外相「台湾の分離勢力は1万年間、悪評を受ける」

1/14(火) 22:17配信

WoW!Korea

 中国の王毅国務委員兼外相は14日(現地時間)国際社会が認めている“ひとつの中国”という原則は少しも変わっていないとして、台湾の総統選挙の結果を一蹴した。

台湾メディアによると、アフリカを歴訪中の王外相はこの日、中国と台湾を分離させようとする人々は誰でも「1万年間の悪評を残すようになる」と警告した。独立傾向の強い台湾の蔡英文総統が再任に成功した後においての強烈な発言であると伝えられた。

王外相は「両岸(中国本土と台湾)統一は歴史的な必然」とし、このような流れに逆らう人々は1万年間、悪評をのこすことになるだろうと語った。

また、“ひとつの中国”という原則は台湾の選挙によって少しも変わることはない、西欧の政治家たちの誤った言行によって(この原則が)揺らぐこともないと強調した。

これは、蔡総統の当選後「我々は強力な民主主義体系の力を証明した台湾に改めて祝賀を送る」という声明を出したマイク・ポンぺオ米国国務長官を指して発言したものだとみられる。

台湾当局はこれについて、台湾は中国の一部であったことは一度もなく、中国は1国両制を拒否した台湾の人々の選挙結果を尊重するようにという立場を明かした。

最終更新:1/14(火) 22:17
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