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センバツ 今年の入場行進曲は「パプリカ」、Foorin歓喜「踊るような気持ちで行進してほしい」

1/14(火) 17:00配信

スポニチアネックス

 日本高野連は14日、大阪市内で「第92回選抜高等学校野球大会 第2回運営委員会」を開き、米津玄師が作詞作曲し、小中学生の音楽ユニット「Foorin」が歌う「パプリカ」を大会入場行進曲に決定した。同曲は「<NHK>2020応援ソング プロジェクト」の楽曲として発表され、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証されている。昨年、レコード大賞を受賞した。

【写真】「パプリカ」を作詞作曲した米津玄師

 主催者側は選考理由について「今年はオリンピック、パラリンピックの年ということで、同じスポーツイベントである選抜大会でもオリ・パラを盛り上げる一助になれればという気持ちも持っている」と説明した。

 ▼Foorinの話 「パプリカ」が入場行進曲に選ばれたことはすごくうれしいし、ありがたいことだと思います。「パプリカ」に合わせ、球児のみなさんが甲子園を行進する様子を想像するだけでワクワクします。甲子園という大舞台に緊張するかもしれませんが、曲に合わせて、踊るような気持ちで行進してほしいと思います。球児のみなさんが行進しているところを見るのが楽しみです。

最終更新:1/14(火) 18:54
スポニチアネックス

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