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ミスFLASH2020グランプリ・藤田いろは「健康的でエッチなボディ目指す」

1/14(火) 18:30配信

デビュー

 未来のトップアイドルを生み出す光文社主催のオーディション『ミスFLASH2020』のグランプリ発表会見が13日、渋谷・シダックスカルチャービレッジで行われ、グランプリの藤田いろは(25歳)、崎川みずき(21歳)、白宮奈々(23歳)、審査員特別賞の日野アリス(26歳)がお披露目された。藤田は「実力でソログラビアを勝ち取りたい」と意気込みを語った。

【写真】“すらりスト”と呼ばれるスレンダーボディを披露する藤田いろは。

 藤田は受賞を感想を聞かれ「本当に、ただただ嬉しいという言葉しか出ない」と感激。そしてサバイバルオーディションを終始1位で駆け抜けたことを振り返り「全部の回で1位でいることにこだわれたのは、応援してくださる方々の努力のおかげで、簡単には出来ないこと。力を貸してくださった方々にはただただ感謝しかないですし、たくさんいただいた愛情には、自分が飛躍することで恩返ししたい」と語った。

 次なる目標については「グランプリ受賞の副賞として載るのとは別に、実力でソログラビアを勝ち取りたい。そして事務所の先輩で、ミスFLASHの先輩でもある川崎あやさんが引退するまでに、コラボのグラビアを撮る夢を叶えたい」と語る。「あやさんをきっかけにグラビアを始めようと思った」と、川崎を崇拝する藤田だが、“今回のグランプリで肩を並べたのでは?”と記者に言われると、「あやさんは永遠の憧れで、ずっと目標の存在で、神なんです! 並んだとかおこがましいです!」と恐縮し、「あやさんはすごく後輩思いなので、私も後輩が出来たら優しくしたい」と語った。

 そして今回のFLASH表紙・グラビア撮影のためにパーソナルジムにも通ったという。「ミスFLASH2020の称号で活動するので、グラビアは最高の自分で臨みたいと思って、О脚を矯正したり、めちゃめちゃ自分磨きをしました」と明かし、「今後もジムでお尻をぷりっとさせて、健康的でいい感じにエッチなボディになりたい」と目標を掲げた。

 14日に発売されるFLASHを東京神保町・書泉グランデで購入した人を対象に、本人たちと直接会えるイベントを開催。1月17日(4人合同)、21日(藤田)、28日(崎川)、2月4日(白宮)、2月10日(日野)の5回の合計売上冊数が3500冊を超えた場合、完全新撮による「ミスFLASH2020写真集」が発売される。さらにソログラビア掲載号を1000冊以上売り上げると、今春発売予定のFLASH増刊号でソログラビアが掲載される。

◆グランプリ
藤田いろは(ふじた・いろは)
1994年11月5日生まれ、千葉県出身 T162・B82(D)W56H88 
1月23日~26日、千本桜ホールで朗読劇『Greif2』に出演。

崎川みずき(さきかわ・みずき)
1998年3月1日生まれ、愛知県出身 T155・85(F)W60H85 
名古屋駅裏にある「名古屋アイドルシアター」を拠点とする「イノセントリリー」のメンバーとして活動中。

白宮奈々(しろみや・なな)
1996年10月16日生まれ、兵庫県出身 T151・83(F)W60H85 
舞台女優として活動。1月23日~26日、千本桜ホールで朗読劇『Greif2』に出演。

◆審査員特別賞
日野アリス(ひの・ありす)
1993年2月4日生まれ 東京都出身 T164・B78(B)W58H88
ガールズバンド「Risky Melody」のボーカルとして活動中。

最終更新:1/15(水) 12:25
デビュー

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