ここから本文です

ノンスタ石田明、ロンブー亮に出演舞台を「見に来て」とラブコール

1/14(火) 15:56配信

サンケイスポーツ

 お笑いコンビ、NON STYLEの石田明(39)が14日、東京・西新宿の芸能花伝舎で行われた舞台「飛龍伝2020」(30日~2月12日、東京・新国立劇場など)の公開稽古に出席した。

 没後10年目を迎えた劇作家、つかこうへいさんの代表作。1970年代を舞台に、全共闘の女性委員長と敵の機動隊隊長との恋を描く。

 機動隊隊長を演じる石田は、闇営業問題での謹慎から芸能活動を再開するロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)について「時間があるなら見に来てほしい」とラブコール。フジテレビ系バラエティー「おかべろ」(火曜深夜0・45)で亮が演じていたバーの店長を代演しており、今後に向けて「1回ちゃんとお話ししたい」と複雑な胸中を明かした。

 舞台初主演の欅坂46・菅井友香(24)は、広末涼子(39)や桐谷美玲(30)ら人気女優が演じてきた主役に起用され、「偉大なるつかこうへいさんの名作に主演できてうれしい」と感激。公開稽古では激しい殺陣や歌とダンスを披露し、グループの代表曲を引き合いに「『不協和音』と『ガラスを割れ!』がずっと続いているぐらい精神的にくる」と苦笑した。

 4、5日に放送されたフジテレビ開局60周年スペシャルドラマ「教場」で警察学校の生徒を好演して話題の俳優、味方良介(27)は、全共闘作戦参謀として菅井を後ろから抱きしめるシーンなどを熱演。つかさんの名作「熱海殺人事件」など舞台経験は豊富で、舞台初主演の菅井について「この2週間の稽古で、人が変わったような感じ。この人が主演ならこの作品、勝てるなと思った」とベタ褒めした。

 小柳心(32)、細貝圭(35)、小澤亮太(31)も出席。

最終更新:1/14(火) 16:00
サンケイスポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事