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おにぎり食べて子どもたちを支援 三日月知事が宣言/滋賀

1/14(火) 19:02配信

BBCびわ湖放送

BBC びわ湖放送

おにぎりを販売した収益で「子ども食堂」を運営し、子どもたちを支援する「おにぎりニッコリプロジェクト」に、滋賀県が賛同することになり14日三日月知事が宣言を行いました。

この「おにぎりニッコリプロジェクト」は、自動車販売会社の「滋賀トヨペット」とコンテンツ制作会社の「まちおこし」が行っているもので、去年10月に大津市の長等商店街にオープンさせた「野洲のおっさんおにぎり食堂」で販売されたおにぎりの収益をもとに2階の「子ども食堂」を運営するものです。

「子ども食堂」では、ネグレクトなど児童虐待の早期発見や、教育格差といった子どもたちを取り巻く課題に取り組んでいこうと、学習支援や外国籍の子どもに向けた日本語教室などが行われ、おにぎりも提供されます。

この「野洲のおっさんこども食堂」は長等小学校の児童と外国籍の子どもたちを対象に16日にオープンします。

最終更新:1/14(火) 19:02
BBCびわ湖放送

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