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大人が革ジャンを買うなら”シングルを選べと”言われる理由とは?

1/14(火) 7:02配信

LEON.JP

レザーブルゾン、とりわけライダースといえば、厳つくて、硬くて、重いなんてイメージしている方はいませんか? それはすっかり昔の話でして、今は柔らかくて、軽くて、スマートに見えるアウターの筆頭です。数ある中でも、今買うならシングルタイプのライダースが狙い目。これ一枚でお洒落に見えるのです。

たった一枚羽織るだけで、どんな方もお洒落に見えるんです

ここ数年、売れに売れているレザーブルゾンといえば、ライダース。中でもシングルタイプがどのメーカーさんも調子がいいようです。売れている理由はデザインがシンプルで、ジップの開閉次第ではジャケット的に着用することもできるため。

しかも、シンプルとはいえ、ライダースブルゾンは存在感のあるレザーの質感やジップなどの付属品による華やかさと装飾性があり、これ一枚を羽織るだけでサマになるからなんですね。ボトムスを選ばず着こなせるから、実はコーディネートがとてもラクなんです。

そんなイマドキのライダースを大人が着るなら、シックにまとめるのがオススメ。スナップのように黒でまとめて統一感のある装いにするのが基本ですが、ウールのニットやパンツをあわせるだけでグッと大人っぽい見映えになります。

同じ黒でも、素材の質感の違いが黒のグラデーションを際立たせ、お洒落上級者に見えるというわけ。実際のところ、複雑なテクニックもいらないからオススメですよ。

オススメその1「マーシャー」/革ジャンは固くて着づらいと思ったら大間違いです

ほどよい厚みのあるレザーを使いながらとっても柔らかな素材感は驚き。新品にして様になるようウォッシュ加工を施しながら、光沢感が高級感と気取りのないラフな雰囲気を両立させています。ジップも細身で主張せず、大人っぽい見た目になっています。内ポケットは2つあり、使い勝手のよさも上々。

オススメその2「ジェームス グロース」/英国の老舗レザーブランドは普段着しやすいデザインとクオリティ

厚手のホースレザーにしっかりしたジップは、オーセンティックなライダースジャケットそのもの。と思いきや、しっとりと肌に馴染む柔らかなレザーの風合いは、目の肥えた大人も納得のクオリティです。スマートなフォルムにして立体的な腕の構造など、フィット感も最高です。

※掲載商品は原則税抜です

スナップ・写真/Massi Ninni 静物・写真/蜂谷哲実 スタイリング/稲田一生 テキスト/T.Kawata

最終更新:1/14(火) 7:02
LEON.JP

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