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保険見直し歴18年が推奨 「生命保険の見直し」簡単3ステップ 具体的な確認法と足りない保障の考え方

1/14(火) 11:01配信

マネーの達人

生命保険の見直しが自分でできて、家計が潤うならうれしいのですが、

「生命保険の見直しって、どこからやるの?」
「保険証券の見方がよくわからない」

「ややこしそう」

という方も多いと思います。

そこで当記事では、「生命保険の見直し超カンタンガイド」をFPとして金融機関で18年間、お客様の保険見直し相談を受けてきた私がお届けします。

具体的には

・ 生命保険を見直すべき人
・ 見直しの手順
・ 見直しの超具体的方法

についてお話します。

知ることにより「生命保険の見直し」がグッと前進する可能性が高くなります。

生命保険を見直すべき人チェックリスト

以下の項目のなかで1つでも当てはまるものがある人は「生命保険を今スグ見直すべき人」です。

A:保険会社との付き合いで長年更新を続けている人
B:結婚・離婚・出産・子供の自立・退職など人生の節目にある人

C:自分が何の保険に入っているのが良く分かっていない人

D:見直しをしようと思ったまま、なんだかややこしいので置いてある人

A:保険会社との付き合いで長年更新を続けている人
毎年ニコニコとカレンダーを持ってきてくれる保険のお姉さんは、いつも世間話をして、悩み事や困りごとも「そうよねえ~」と聞いてくれる。

更新の時期が来ると「〇〇さんに1番良いのにしておきましたので~」っと言ってくれるので、払うお金は少し増えている気がするけどまあいっかと思ってしまう。

説明も丁寧にしてくれるけど正直言ってよくわからない。

■Aパターンの人は

・ 自分の家庭の生命保険なのに他人任せにしてしまっている
・ 世間話も良くするので友達みたいになってしまい断ったり内容を深く聞いたりできない

・ 割高な保障や不要な保障に入っている場合がある

→ 1度、自分自身で補償内容について確認してみることが大切です。

■B:結婚・離婚・出産・子供の自立・退職など人生の節目にある人
家族構成や収入構造が変わるときは保険の見直しタイミングです。

・ 家族の構成人数が増えることで、必要な保障額が変わる → 結婚・出産など
・ 必要な保障額が実質減る → 離婚・子供の自立など

・ 払える保険料が変化する → 退職・離婚など

Bパターンの人はこれからの自分自身と家庭の状況に合った保障に切り替えることが大切です。

■C:何の保険に入っているのかよくわからない人
生命保険に加入する時には考えて加入したつもりだけど、随分前のことで忘れた。

年末調整の時に生命保険控除に使う書類を見るだけであとは放ったらかし。

Cパターンの人は1度、今現在のご自身を取り巻く状況を把握してみると、スムーズに生命保険の見直しができます。

■D:生命保険の見直しってややこしいと感じている人
生命保険の見直しをややこしいと感じる方も多いです。

■生命保険の見直しを断念したHさんのケース
「よし! 自分で見直しをしてみよう。」



保険証券を並べると


何が書いてあるのかよくわからない → 漢字やカタカナ用語、数字が並んでいてわかりにくい


自分での見直しを断念
「やっぱ、プロじゃなきゃ無理かなあ」
と考えますが、そんなことはありません。

次の3ステップの手順に沿ってご自身で保険の見直しにチャレンジしてみましょう。

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最終更新:1/14(火) 11:01
マネーの達人

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